「親から引き継いだ土地、子どもたちには『いらない』と言われてしまった」 「家が建たない土地だから、タダでも引き取り手がないと断られた」 「毎年届く固定資産税の通知を見るたび、将来が不安になる」
もし、このようなお悩みを抱えてませんか?
お子様やお孫様に「負の遺産」を残したくない──。 そのお気持ちに応えるために、私たちができることがあります。
不動産業者に「売れない」と言われた本当の理由
多くの不動産業者様に相談され、そのたびに断られてこられたかもしれません。 しかし、それはあなたの土地に価値がないからではありません。
実は、「相談する専門家が違っていた」だけかもしれないのです。
一般に市街化調整区域では建築は禁止されています。しかし東広島市は市街化調整区域が90%を占める特殊な環境から、条件によって市街化調整区域でも建築が可能になるケースがあります。
多くは4mほどの道路に接していることが最低条件となることが多いです。
一般的な不動産業者様は、「すぐに家が建てられる状態の土地」を扱うプロです。 一方で、市街化調整区域(都市計画法43条など)の手続きが必要な土地は、まず「許可を取る」という複雑な行政手続きが必要です。これにはまず建築したい人を探さないといけません。専門的な知識と、役所との粘り強い交渉、建築希望者を集めることが必要になります。
- 一般的な不動産屋さん: 「完成した土地」を販売するのが得意
- 私たち(申請業務の専門家): 「難しい土地」を「家が建つ土地」に申請するのが仕事
つまり、一般的な不動産業者様が怠慢なわけではなく、専門分野が異なるため、どうしても対応が難しかったのです。
面倒な手続きは、申請の専門家である私たちにお任せください
私たちは、この「難しい手続き」を専門としています。 日々、役所に足を運び、法律や条例と向き合うのが私たちの仕事です。
「家を建てる人を見つける」「プランを立てる」「銀行の融資を通す」「行政の許可を取る」……。 これらは非常に骨の折れる作業ですが、私たちにとっては日常業務の延長です。他の申請で役所に行くついでに、お客様の土地の可能性についても行政担当者と協議することができます。
手間暇を惜しまず、あなたの土地が持つ可能性を最大限に引き出す。それが私たちの役割です。
「負の遺産」を「感謝される資産」へ
私たちの仕事は、単に許可を取ることだけではありません。 土地が「家を建てられる状態」になればそれは不動産を売却できるということでもあります。
土地を探している小売業者にも知り合いがおります。場所によっては、売却するよりも、例えばワークマンなどの店舗が適している場所もあります。
最近ワークマンも広い場所を要求されるようになってきており厳しいですが昔は150坪程度でも借りてくれていました。もちろんワークマンだけではありません。
このような場合は直接小売店舗業者の新規販売店舗の調査担当者にご連絡いたします。
「もうどうしようもない」と諦めていたその土地が、見違えるような宅地に変わる可能性があります。 お子様たちに、重荷ではなく、価値ある資産を残しませんか?

まずはお茶を飲むような感覚で、お気軽にご相談ください。 あなたの肩の荷を下ろすお手伝いをさせていただきます。